旅するpipipi

趣味のこと、徒然なる魔魔に

Rollei Vario Chrome風 Lightroomプリセット(Ver.0.2)

自作Lrプリセット第一弾!

 

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    PENTAX K-1 / Carl Zeiss Distagon T* 2/28

 

Adobe Lightroom用のRollei Vario Chromeっぽいプリセットを作ってみました

 

よかったら遊んでみてください

 

感想などコメントくださると嬉しいです

 

詳細は以下zip内同梱のreadme.txtをご覧ください

以下使用例

  

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    PENTAX K-1 / Carl Zeiss Distagon T* 2/28

 

 

 

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    PENTAX K-7 / Carl Zeiss Distagon T* 2/28

 

 

 

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    PENTAX K-3II / Carl Zeiss Distagon T* 2/28

PENTAX スライドホルダー(フィルムのデータ化)

まえがき
こちらに掲載されている内容が不正確であったことにより生じうるいかなる損害に関しても、当ブログは一切の責任を負いかねます
ということでよろしくお願いします

tabisurupipipi.hatenablog.com
こちらの記事で色々なフィルムのデータ化の方法について書きました
内容はすごく雑ですが

今回は私が辿り着いた方法についてご紹介します

結論から言いますと、スライドホルダーを使う方法が一番低コストで楽だと判断

レンズ交換式のデジタルカメラを持っているのであればこちらの方法がセルフでデータ化するには安上がりなのではないかと思います

ずばり、スライドホルダーを使う方法とは
フィルムをデジタルカメラで撮る
という単純なものです

私が使っている道具はこちらになります
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ひとつひとつ紹介していきますよ


まずはカメラとレンズ
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PENTAX K-3IIとCarl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZKです

135換算でおよそ75mm

次にスライドホルダー
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ペンタックス
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フィルムをこの中に入れて撮影します

私が持っているのはM42マウントのものですが、Kマウントのものもあります

本当はKマウントの方が欲しかったのですが、なぜかM42の方が手元に来ました

でも問題なく使えているのでオーケーです👍

多分このニコンのスライドコピーアダプターとほぼ同じものかと

Nikon スライドコピーアダプター ES-1

Nikon スライドコピーアダプター ES-1

次に接写(中間)リングKセット
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今回は一番長い3号を使います

次にステップアップ/ダウンリング
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XCSOURCE製

Planar5014のフィルター径は58mm、スライドホルダーの外径には55mmのフィルターリングがうまく乗っかるので
レンズ側から
[58↑62]
[62↑67]
[67↑72]
[72↓67]
[67↓62]
[62↓58]
[58↓55]
[55↑58]
で使ってみました

次にマウントにするあれです
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これは白いけど、どちらでも可

HOSHO(ホーショー) スライドマウント 35mm 白 SM-201

HOSHO(ホーショー) スライドマウント 35mm 白 SM-201

スライドマウントが正式名称?

今回データ化(複写)するフィルムはスリーブなので、マウントを複写したい方は使う必要はありません

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2枚貼り合わせてこの隙間にフィルムを入れます

そのまま貼り合わせると隙間がまったくできず、フィルムが入り込まないので

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このように厚紙をフィルムが入る程度に挟んで貼り合わせます


ちなみに…
smc PENTAX-D FA マクロ 50mm F2.8、通称DFA50マクロをKPと使用したところ、マウントしたフィルムと画角がほぼぴったりになることがわかりました

わずかなトリミングで済み、かつ接写リング、ステップアップダウンリング不要、かつF8くらいでフィルム全面にピントが合うので

トリミング・回折による画質の低下を防ぐことができます

スライドホルダーに載せるだけでいいのでかなりおススメ

しかもDFA50マクロのレンズ側面のクランプスイッチでピント調節がしやすいのとピント固定できるのでもう良いことだらけ

高価なスキャナーを買うと思えば4万のレンズなんて安いものです

他にいろいろ整えれば(雑)、ブローニーのスキャンにも活躍しそうです

次にライトボックスですが、タブレットでもスマホでも構いません

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もちろん複写するためのフィルムも準備してください

これですべて集まりました


まずスライドホルダーにスライドマウントを差し込みます

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そしてスライドマウントにフィルムを差し込んでいきます

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上から見るとこんな感じです

次にカメラ側

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パッと見いかついですが、接写リング咬ませて先端にステップリング着けただけです


ようやく複写に入ります

これらをすべて組み合わせていざ撮影です

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ホワイトバランスや露出を好みに合わせていきます

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なかなか良い感じにいけてると思います

ここで1つコツがありまして、
かなり絞り込まないとフィルム全面にピントは来ません

さらに、レンズ歪みによって中央にピントが合っていても周辺にピントが合ってないこともあるので結構苦労します

被写界深度を深くするためにとにかく絞り込めばいいのですが、そうすると回折で像が眠くなります

私なりに試した結果、F11で周辺と中心の中点にピントを合わせて撮るのが最善という結論に至りました

撮った後はトリミングやら調整やらして完成です

Tower

K-3IIにはリアルレゾリューションシステムが搭載されているのでさらに高精細に複写ができます

後日試したら報告したいと思います

それでは!



2018/02/06 DFA50マクロについて追記

Rollei Chrome CR200というフィルム

welcome

    CONTAX T2 : Rollei Chrome CR200

 

実は先日からCONTAX T2というフィルムカメラをお借りしています

 

大きさの割にちょっと重たいですが、質感と写りにはかなり満足しています

 

カメラそのもののレビューもしたいのですが、もう少し枚数撮ってからにしようと思っております…

 

というわけで、今回はフィルムのレビュー第一弾!

 

「Rollei Chrome CR200」

AP44 CR-56 E-6

 

人生初のリバーサルフィルム

 

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箱はこんな感じ

 

もちろん期限切れなんかではありません

 

2016年の4月にSFXn購入と同時にAmazonで買ったものです

 

1個1200円くらいだったと記憶してます

 

当初はSFXnに入れて何枚か撮っていたのですが、しばらく放置していたらSFXnが動かなくなり1年半もの期間閉じ込められていた不遇なフィルムです

T2を使うようになり、SFXnの蓋を見えるか見えないかギリギリくらいの暗い部屋で開け、パトローネにくるくる戻したのでした…

 

フィルム名で検索すると、かなり黄色かぶりするフィルムであるようなことが書いてあります

 

さらにこちらのトイラボさんの記事

雨樹一期のトイカメラの教科書 第40回 「Rollei Chrome CR200 Pro 発色の特徴」 | トイラボカフェ -ネットのフィルム現像所「トイラボ」ブログ-

によるとどうやら中身はLomography XPro 200と同じもののようです

 

Lomography XPro 200 ISO 35mm 3 Pack · ロモグラフィーオンラインショップ

XPro200は3個入って2180円なので大変お買い得ですね!

どうやら在庫切れのようですが…

 

是非いつか比較で試してみたいものです

 

以下作例です、ご参考に

Tower

    CONTAX T2 : Rollei Chrome CR200

 

いつものようにK-3IIで複写したものになります

 

確かにかなり黄色いです

 

Yakatabune

    CONTAX T2 : Rollei Chrome CR200

 

ハイライトは黄色っぽく、シャドーは青っぽく写っています

 

Shoes

    CONTAX T2 : Rollei Chrome CR200

 

駅ホームの蛍光灯下ではより黄色が強く出ました

 

確かにこの黄色は強烈ですが、温かみのある色といえばそうです

そうでないと言えばそうでないのかもしれませんが…

 

赤はしっかり赤く写っています

 

Yurakucho

    CONTAX T2 : Rollei Chrome CR200

 

有楽町駅の山手線内回り、京浜東北線東京方面行のホームから見える景色

 

望遠で看板の部分を切り取りたくなります

 

 

Circuit

    CONTAX T2 : Rollei Chrome CR200

 

真冬は午後3時くらいでも陽が傾いてきたな~って感じがします

 

東京サーキットこと首都高9号深川線

 

橋脚に上下2つの道路が重なってます

よくもまあこんな道路を作ったもんだ…

Evening

    CONTAX T2 : Rollei Chrome CR200

 

濃いめの青でなければCR200の前ではすべて黄色に飲み込まれてしまいます

 

Flickrにはこちらで載せている以外の写真もあるのでどうぞご覧ください


そして私はあることに気づいてしまったのです

 

Vario Chromeに色がそっくりじゃないか?

 

Vario Chromeとは

蔵CURAセレクション :: Rollei Vario Chrome 135-36

これが出た当初(去年の夏?)はかなりの人がこぞって買い集めていたのを覚えています

パッケージのデザインもおしゃれだし、ここに載ってる作例も良い感じだなーと思って欲しかったのですが、気づいたら売り切れてました…

1個1620円は高いデスヨネ

 

またまたトイラボさんの記事ですが

トイカメラの教科書 第66回 「Rollei Vario Chrome 現像別の発色」 | トイラボカフェ -ネットのフィルム現像所「トイラボ」ブログ-

こちらにもまた中身説が

 

さらにこちらのブログでも

Rollei Vario Chrome は、あちゃちゃ♪ - phot of relief - g.o.a.t

比較で載せられているのでかなりわかりやすいかと…

 

3本2180円のフィルムがパッケージ変えるだけで1本1620円とは!

まさに経済学で習った商品の価格と流通の仕組みを見ているようだ!

 

 

 

最後に…

 

CR200もVario ChromeもXPro200も在庫がどこにもないので、このテイストのフィルムはまたどこかで登場してくれるといいですな~なんて思ってます

できれば良心的な価格でね()

 

おわり

 

 

 

 

 

「人生とは出会いである」

ドイツの小説家、ハンス・カロッサは言った―――

あけましておめでとうございます
ついに今年の4月から社会人です
より一層のIYHに磨きをかけていきたい所存にございます
どうぞよろしくお願いいたします


ご存知の方もおるかと思いますが、実は先月、約2年間苦楽を共にしてきたダスターサンヨンとお別れをしました 
※正式名称「smc PENTAX-DA ★ 300mm F4ED [IF] SDM」

DA300は本当に素晴らしいレンズでした

そして、私にとって初めての新品の単焦点レンズであり、初めてのスターレンズ、初めての超望遠レンズでした

Fishing

進んで開放を使いたいと思う程の写りの良さはもちろん、見た目や質感もまた最高でした

AFのもたもたを考慮したとしても自信を持っておすすめできるレンズのひとつです

427D

K-3IIとの組み合わせは抜群で、航空祭や野鳥などの動き物以外では常に100点満点の画をもたらしてくれました

しかし、DA560(通称ゴロゴロ)の導入によりDA300の運用は激減...

気づけば1ヶ月以上使わないこともありました

以前このブログでも紹介したK300mmの存在もあり、DA300は防湿ボックスで眠り続ける日々を過ごしていたのです

レンズは使われてこそ、その真価を発揮します

そこで私はこのサンヨンをもっと使ってくれる人の元へ送り出すことを決意したのです

KZM_0183

きっと彼は今ごろ新たなカメラマンにも感動をもたらしていることでしょう


そして、今回の記事のタイトルである
「出会い」

私は新たなカメラと出会ったのです

それがこちらです

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CONTAX T2

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彼女の家に偶然あり、"お借り"しているカメラです

以前紹介したProgram AやSFXnがフイルムを抱えたまま冬眠してしまったようで

1本のパトローネを使いきることなく高幡不動尊と化してしまったのですが

こちらのT2はかなり大切に使われ、状態よく保管されていたので

途中で冬眠することもなさそうです

こないだの週末に自身初のT2にAgfa Vista400を入れ、30枚ほど撮りました

今週中に使いきってどこかに現像を頼む予定です

CONTAX T2は評判がかなり良いので仕上がりがとても楽しみです

ネガが届いたらデュープして簡単なレビューも書いてみようと思います

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そういえば、以前フィルムのデータ化の手法について色々書きましたが、

結局DSLRでフイルムを写すデュープが良いのではという結論に達したので

私のデュープ環境等も後々書いていきたいと思っております

あとしれっと書いたDA560についても!

以上、約200日ぶりの気まぐれ更新でした~

秩父鉄道SLパレオエクスプレス乗車録

久々の投稿です

先週の土曜日、残念ながら雨ではありましたが、はじめてSLパレオエクスプレスに乗車してきました

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秩父鉄道熊谷駅

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SLパレオエクスプレスはほぼ毎週土日祝日に熊谷~三峰口を1日1往復しています

シーズンによっては平日なんかも運行しています

イベントで運行することもあり、そういった日は予約しておかないと乗車できなかったりするので前もってHPで確認しておくことをおすすめします

今回、僕が乗車したのは自由席です

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秩父鉄道では土日祝などに「秩父路遊々フリーきっぷ」を1440円で発売しています

期間限定で「幸せを呼ぶ開運きっぷ」となっていました
ラッピングされた7500系?と黄色いデキがデザインされててかわいいです

発売日当日限りで秩父線全線乗り降りし放題のきっぷで、この他にSL整理券を購入することでSLパレオエクスプレスに乗ることができます

熊谷→三峰口まで片道950円なので、1往復だけで元がとれます

SLの整理券についてはHPにわかりやすく書いてあるのでそちらをご参照ください

10時ちょうどにデキ201牽引で熊谷駅に入線してきました

三峰口行きは本来下り列車なのですが、SLは上りホームへ入線します

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12系に乗るのは初めてです

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このデキ201はSLパレオエクスプレスの回送で使われるのが主な仕事ですが、時々貨物運用に回ることがあるようです

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客車のカラーに合わせた赤茶色、いいですねぇ

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デキ201の側面にある秩父鉄道の社紋
かっこいいです

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客車内から
 
ここでデキ201とはお別れ

いよいよSL発車です

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期間限定のてるてる坊主

虚しくも雨です

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熊谷を出た時点の3号車

天気のせいなのか、心配になるくらい少ないです...

SLはなかなかゆっくり進むので電車よりも景色をじっくり楽しむことができます

12系はそこそこ揺れるので酔いやすい方は酔い止めがあるといいかと

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武川の付近を通過中、デキがたくさん止まっていました

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武甲山から運ばれた石灰石はこの武川で貨物線に入り、三ヶ尻線熊谷貨物ターミナルへ行きます

デキは影森から武川へ来てここで折り返すというわけです

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トコトコ走っていると雨にも関わらず、地元の方たちが手を振ってくれます

なかなか揺れが心地よく、眠くなってきますが寝てはいけません

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11時44分ごろ、あの有名な荒川鉄橋を通過していきます

↓昨年の夏にこの鉄橋下から撮ったSLパレオエクスプレス 

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晴れていればBBQや川で遊ぶ人たちで賑わっています

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皆野で急行とすれ違い

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そして大野原の手前で貨物駅である武州原谷駅秩父太平洋セメントの工場の前を通過していきます

ヲキに石灰石を満載したデキが発車を待っていました

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ヲキの間からちょうど石灰石をヲキに運び込む施設が見えました

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積んでるところ見えるかなーとか少し期待してましたがそんなことはなく...

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建物だけでもかなり迫力があります

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そして御花畑駅に停車

御花畑駅はホームが短いのでパレオエクスプレスは前2両しか扉が開きません

駅のすぐ手前の踏み切りではこのように堂々と停車します

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C58の旅もあと少し

カーブも増えてきたので撮りたかった画が撮れるようになってきました

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夫婦に見送られながら

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そば畑と鉄ちゃん

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左右の席を行き来する女の子

そしてついに終点、三峰口に到着です

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約2時間40分の旅でしたが、飽きることなく景色や客車、蒸気のにおいなど、十分に楽しむことができました

しかし、旅は終わってもSLの楽しみはまだ終わりません

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三峰口へ到着するとC58は水をガブガブ飲みます

熊谷~三峰口の約56.8kmで約10t(10000㍑)もの水を消費するそうです

1km進むのに、およそ176リットルを消費する計算です

すごい...

また、水を飲むだけでなく、様々な箇所のメンテナンスやチェックが始まります

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こうした様子を間近で見られるのも楽しみのひとつでしょう

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デザインではなく、「動かすために色々つけたらこうなった」というのが惹かれますよね

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人気者はどんな姿でも人気なのです

よくあるELやDLのように前後に顔があるわけではないので、前後を入れ換える必要があります

そう、転車台です

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なんとこれもまた近くで見ることができます

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後ろ向きでゆっくり入ってきます

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...

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......

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ドーーーン!!!!

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ド迫力

真正面からこんな間近で見られるのはここだけかと思います

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いつまでも残っていてほしいものです

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三峰口駅の入り口

「MiTSUMiNEGUCHi STATiON」となぜかiだけ小文字

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駅のなかは普通なのに...

駅前のお蕎麦屋でお昼を食べたあと、普通列車長瀞

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SLに追い付きました

SLパレオエクスプレスは何度も駅で停まるので普通列車をうまく乗り継げば駅撮りで何度も撮れるようです

天気さえよければ、という感じでしたが
晴れていたらこのさびしいくらい快適な旅にはならなかったでしょう

また今度、紅葉や雪の降る季節、また何度でも乗りたいと思えるようなSLパレオエクスプレスでした

ぜひ、みなさんも乗って見て楽しんで欲しいと思います

この記事を読んでSLパレオエクスプレスに乗るのは

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そりでは

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8075レ(新日鐵レール)、工9563レ(新津工臨)

月曜日はよくレール輸送が行われるので情報収集は欠かせませんね😅

ガッコあったのでK-1にPlanar5014しか持っていませんでしたがなんとか良い感じに納められました

8075レ
8075レ

鷲宮行き EF210牽引の新日鐵チキ9両です
150mのロングレールはやはり迫力あります

いつものようにEF65ではなく桃代走なのが少々残念ではありましたが...



工9563レ
工9563レ

新津工臨
EF65 1105牽引のチキ12両です

後ろの方見てもらうとわかりますが、直前に雲ってしまいました...
陽が当たってないとチキは映えませんね😅

短い時間でレール輸送が2本も見られてラッキーでした

そりでは

配6794レ 配9534レ~配9433レ

2017年5月29日

実はこの配6794レの20分ほど前に以前撮影したのと同じ新幹線の150mのレール輸送もあったのですが気づいたのが遅く間に合いませんでした...

配6794レ

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EF65 2094 + 無動EF65 2084 + タキコキコキコキコキホキホキホキホキ(?)

これでEF65更新色&復活国鉄色赤プレ青プレ白プレ制覇?


2017年5月31日

配9534レ

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EF64 1030による115系高崎車(湘南色)の廃車回送がありました

T1030編成3両と1044編成3両の計6両です

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通路は繋がってません

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新秋津で見送ったあと八王子へ移動

ホーム端に行く気もなかったのでとりあえず降りた場所で...

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(30%くらいトリミング)

と思っていたら、左下にいるやつが115が来た瞬間に前に出てきました

前に来るわ黄色い線越えるわ立ち上がるわでこの後のコマは完全にこいつの頭が被ってしまいました

完全に今日の廃回はノーマークでDistagon 28/2しか持ってきてなったので望遠でぶち抜くこともできず...

停車後は撮り鉄以外の一般ピーポーも寄ってたかってで、黄色い線をはみ出すのはもちろん、スマホを腕伸ばして撮るのでもうホームからは撮れたもんじゃありません

こういうところ、撮り鉄より一般ピーポーの方がずっとマナー悪かったりします
もちろん周りが見えない撮り鉄が一番厄介ではありますが...

などと撮り鉄が文句垂れるのもあれですけど...😷


停車後は配9433レになります

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八王子でネタ列車が来るとホームの端はおまーりさんが来るのでいつも通りの場所へ

ここでは28mmが活躍してくれました

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ホーム端が封鎖されてるのがわかると思います

前回の107系のときも同様に封鎖されており、牽引機も信号の手前で停車していたのですが、

今回はちょっと後ろに停まってくれてます

ちなみに新秋津でもちょい手前で停車していました

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通過するあずさと一緒に

ほとんどボディ内現像のリバーサルフィルムを使ってみましたが、想像以上に黒がつぶれちゃってくれてますね😅

キツいくらいのくっきりした色合いで好きなのですが

そりでは